「頭痛くらい」で病院へ行こう―頭痛持ちの福音書

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  • サイズ B6判/ページ数 196p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309906188
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0047

内容説明

NHK「きょうの健康」「人間ゆうゆう」、テレビ朝日「たけしの本当は怖い家庭の医学」ほか、マスコミで反響を呼んでいる頭痛専門医・清水俊彦医師がやさしく教える頭痛のタイプとその対処法。

目次

第1部 頭痛はここまでよくなる!―水沢アキさんが頭痛を見抜く達人・清水俊彦医師に聞く(素人療法では頭痛は悪化する;片頭痛の特効薬が登場した!;よい医師を選び頭痛を予防しよう)
第2部 痛みを改善するための「頭痛の基礎知識」(命に関わることもある「症候性頭痛」;「頭痛持ちの頭痛」の3タイプ;慢性頭痛を治す最新治療法;日常生活でできる頭痛の予防・対処法;頭痛専門医の選び方と受診)

著者等紹介

水沢アキ[ミズサワアキ]
高校在学中にスカウトされ、1972年、TBSドラマ「夏に来た娘」で主役デビュー。1973年、CBSソニーより「娘ごころ」で歌手デビューし、アイドルとしても大活躍。その後、女優として「ザ・商社」「聖者の行進」など多数のテレビドラマを中心に、舞台・映画に多数出演。また、NHKの「連想ゲーム」ではキャプテンをつとめ、「なるほどザ・ワールド」ではレポーターとして活躍。持ち前の行動力と明るさから、女優としてだけでなく、司会、コメンテーター、リポーター、講演など幅広い分野で活躍

清水俊彦[シミズトシヒコ]
東京女子医科大学講師(非常勤)。1958年生まれ。1986年日本医科大学卒業。1992年東京女子医科大学大学院卒業。医学博士。1995年米国National Headache Foundation認定医。1998年より現職。東京女子医科大学脳神経センターのほか、汐留シティセンターセントラルクリニック、独協医科大学病院神経内科(非常勤講師)、阿見第一クリニック(茨城県稲敷郡阿見町)、小山すぎの木クリニック(栃木県小山市)にて頭痛外来を担当。日本頭痛学会評議員、日本脳神経外科学会認定医、米国頭痛学会正会員。学会活動をはじめ、NHKテレビ「きょうの健康」「人間ゆうゆう」、テレビ朝日系「たけしの本当は怖い家庭の医学」、テレビ朝日「スーパーモーニング」、TBSテレビ「爆笑問題のスパスパ人間学」等に出演するなど、新聞・雑誌等マスコミに対しても精力的に頭痛啓発を行っている。「全国慢性頭痛友の会」顧問も務める
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