手記から学ぶ統合失調症―精神医学の原点に還る

個数:

手記から学ぶ統合失調症―精神医学の原点に還る

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 207,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784307150637
  • NDC分類 493.76

内容説明

統合失調症と呼ばれる人々の人格を復権し、病から免れている精神の存在を確認する試み。

目次

予兆
発病
入院
寛解
精神病院という「異世界」
「開放」から退院へ
就労、居住、結婚、出産をめぐって
烙印
病気の辛さ、苦しさ、恐ろしさ
回復への道のり
家族と仲間と友人たち
病気と医療と薬物
発病から手記の出版まで
現状―病との共生
考察と結婚

著者紹介

八木剛平[ヤギゴウヘイ]
1938年神奈川県生まれ。1962年慶應義塾大学医学部卒業。1963年慶應義塾大学病院にてインターン修了。慶應義塾大学医学部精神神経科助手。山梨・日下部病院(現・日下部記念病院)出向(医員)。1965年神奈川・皆川病院(現・けやきの森病院)出向(医員)。1979年東京都立大久保病院神経科医長。1986年慶應義塾大学医学部精神神経科専任講師。1991年慶應義塾大学医学部精神神経科助教授。2003年翠星ヒーリングセンター・おおぞらクリニック院長、慶應義塾大学医学部精神神経科客員教授、2005年から非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)