文芸社文庫
本能寺の変 431年目の真実

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  • サイズ 文庫判/ページ数 345p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784286143828
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C0121

内容説明

名門・土岐明智氏の行く末に危機感を抱いていた光秀。信長の四国征伐がさらに彼を追いこんでゆく。ところが、絶望する光秀の前に、天才・信長自身が張りめぐらした策謀が、千載一遇のチャンスを与えた!なぜ光秀は信長を討ったのか。背後に隠された驚くべき状況と、すべてを操る男の存在とは!?新事実をもとに日本史最大のクーデターの真実に迫る、壮大な歴史捜査ドキュメント!

目次

第1部 作り上げられた定説(誰の手で定説は作られたか;定説とは異なる光秀の経歴;作られた信長との不仲説)
第2部 謀反を決意した真の動機(土岐氏再興の悲願;盟友・長宗我部の危機;信長が着手した大改革)
第3部 解明された謀反の全貌(本能寺の変はこう仕組まれた;織田信長の企て;明智光秀の企て;徳川家康の企て;羽柴秀吉の企て)
第4部 叶わなかった二つの祈願(祈願「時は今あめが下なる五月かな」;祈願「国々は猶のどかなるとき」)

著者等紹介

明智憲三郎[アケチケンザブロウ]
1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸(おづるまる)の子孫。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍する。長年の情報畑の経験を活かした「歴史捜査」を展開し、精力的に執筆、講演活動を行っている。日本歴史学会会員。土岐会会員。情報システム学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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