失われた発見―バビロンからマヤ文明にいたる近代科学の源泉

個数:

失われた発見―バビロンからマヤ文明にいたる近代科学の源泉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 355,/高さ 23cm
  • 商品コード 9784272440337
  • NDC分類 402
  • Cコード C0040

内容説明

ピュタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン…西洋のものとされてきた科学の大発見は、遥か以前の非西洋世界で生まれていた。各分野における「認められていない」大発見を、古代、中世のバビロニア、エジプト、インド、中国、イスラム、マヤ、オセアニアその他の地域の豊富な実例とともに紹介。これまでの科学史の常識に挑む。

目次

1 科学史―再発見
2 数学―科学の言語
3 天文学―空を眺める人々、そしてさらに
4 宇宙論―昔からの宗教
5 物理学―粒子、真空、場
6 地質学―地球そのものの物語
7 化学―錬金術とその先
8 技術―人間の尺度としての機械

著者等紹介

テレシ,ディック[テレシ,ディック][Teresi,Dick]
雑誌『オムニ』の創刊者の一人で、前編集長。『ニューヨークタイムズ・ブックレヴュー』ほか数々の雑誌で、論評・エッセイ多数執筆

林大[ハヤシマサル]
1967年生まれ。翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。