知ってほしい!子どもの「こころの病気」〈5〉「依存症と非行」ぼくは悪くない

知ってほしい!子どもの「こころの病気」〈5〉「依存症と非行」ぼくは悪くない

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 64p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784265038459
  • NDC分類 K493

目次

ゲームやメールがやめられない―依存症のなやみ(ゲームやメールにはまって、まともに生活できない;買い物がくせになっていて、お金を使いすぎる;タバコやお酒に手を出して、やめられなくなる ほか)
すぐむかついて、やけになる―非行と自傷行為のなやみ(あとで問題になるような、はげしいケンカをする;両親にさからい、暴力をふるう;万引きやきょうかつをくりかえす ほか)
行動がなんでもきょくたんになる―性行動・食行動のかたよりのなやみ(10代前半でセックスにきょうみをもつ;人にかくれて性器をいじっている;セクハラを受けて、ふかくおちこんでいる ほか)

著者紹介

佐々木正美[ササキマサミ]
1935年、群馬県生まれ。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。新潟大学医学部を卒業後、東京大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどをへて、現職。これまでに糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)