咀嚼運動の生理学

咀嚼運動の生理学

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  • サイズ A4判/ページ数 246p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784263454206
  • NDC分類 491.343
  • Cコード C3047

内容説明

本書は、咀嚼の神経機構の統一像の把握を目的として、あえて咀嚼の神経機構の膨大な知見を生理学者としての著者の目から見て整理し、この研究領域の現代像を描き出した。本書を「咀嚼運動の生理学」と名付けた所以である。

目次

はじめに―咀嚼運動の神経機構に関する現在の概念
皮顎・舌・顔面運動
咀嚼運動の実行器官
顎・舌・顔面の反射性運動
大脳皮質刺激により誘発される顎・舌・顔面運動
皮質下刺激によって誘発される顎・舌・顔面運動
咀嚼運動のパタン形成
咀嚼運動の中枢性パタン発生器の出力を顎筋・舌筋運動ニューロンに伝達するpremotor neuron
顎筋・舌筋・顔面筋運動ニューロンへのシナプス伝達に関与する神経伝達物質
咀嚼運動中の顎反射の変調〔ほか〕