老化と摂食嚥下障害―「口から食べる」を多職種で支えるための視点

個数:
  • ポイントキャンペーン

老化と摂食嚥下障害―「口から食べる」を多職種で支えるための視点

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2018年12月11日 06時50分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784263422335
  • NDC分類 493.73
  • Cコード C3047

目次

1 老化と摂食嚥下障害をめぐる諸問題および展望―高齢者の「口から食べる」を多職種・地域で支えるために、今何をなすべきか(老化に伴う食べる機能の変化;健やかな超高齢社会推進のためのキーワード ほか)
2 老化に伴う代表的要介護要因(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームの概念と日本におけるその重要性;サルコペニア ほか)
3 摂食嚥下障害・オーラルサルコペニアへの臨床現場での対応(摂食嚥下障害・オーラルサルコペニアをめぐる諸問題―Part3の総論として;口から食べるための包括的アプローチ ほか)
4 住み慣れた地域で口から食べて豊かな老後を(摂食嚥下障害に対する介護保険行政の取り組み;地域高齢者におけるサルコペニアの予防・治療のアプローチ ほか)

著者等紹介

藤本篤士[フジモトアツシ]
1986年北海道大学歯学部卒業。1990年北海道大学大学院歯学研究科修了。1991年北海道大学歯学部歯科補綴学第二講座助手。1996年札幌西円山病院歯科診療部長

糸田昌隆[イトダマサタカ]
1988年岐阜歯科大学(現朝日大学)歯学部卒業。1990年大阪歯科大学歯科補綴学教室第二講座入局。2004年大阪歯科大学専攻課程修了。わかくさ竜間リハビリテーション病院診療部診療部長。2017年大阪歯科大学医療保健学部口腔保健学科教授

葛谷雅文[クズヤマサフミ]
1983年大阪医科大学卒業。1989年名古屋大学大学院医学研究科(内科系老年医学)卒業。1991年米国国立老化研究所研究員。1999年名古屋大学医学部附属病院(老年科)講師。2002年名古屋大学大学院医学系研究科健康社会医学専攻発育・加齢医学講座(老年科学分野)助教授。2011年名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻発育・加齢医学講座(地域在宅医療学・老年科学分野)教授。2013年名古屋大学医学部附属病院地域医療センターセンター長(兼務)。2014年名古屋大学未来社会創造機構教授(兼務)

若林秀隆[ワカバヤシヒデタカ]
1995年横浜市立大学医学部卒業。1997年横浜市立大学医学部附属病院リハビリテーション科。1998年横浜市総合リハビリテーションセンターリハビリテーション科。2000年横浜市立脳血管医療センター(現・脳卒中神経脊椎センター)リハビリテーション科。2003年済生会横浜市南部病院リハビリテーション科医長。2008年横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科。2017年横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。