分子を標的とする薬理学―くすりの効き方を科学する

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分子を標的とする薬理学―くすりの効き方を科学する

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  • サイズ B5判/ページ数 356p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784263206386
  • NDC分類 491.5

目次

1 薬物は、どのように作用するか(薬物はこのように作用する;薬物は生体分子に作用する;薬物は発散的、収束的な作用をもつ)
2 薬物は、たんぱく質に作用する(酵素に作用する薬物;受容体を標的とする薬物;イオンチャネルを標的とする薬物;トランスポータを標的とする薬物)
3 薬物は、発散・収束作用をもっている(消化管の疾患に用いられる薬物;心血管系の疾患に用いられる薬物;炎症・免疫系の疾患に用いられる薬物;中枢神経系の疾患に用いられる薬物;感染症と癌に用いられる薬物;代謝・内分泌系の疾患に用いられる薬物;生殖器・泌尿器系の疾患に用いられる薬物)

著者紹介

渡邉建彦[ワタナベタケヒコ]
1963年大阪大学医学部卒業。1978年大阪大学医学部助教授(薬理学第二講座)。1985年東北大学医学部教授(薬理学第一講座)。1997年東北大学大学院教授(医学系研究科・生体機能制御学講座・細胞薬理学分野)。2002年東北大学名誉教授。医療法人錦秀会本部医務局局長、看護学院学院長

上崎善規[カミサキヨシノリ]
1976年大阪大学医学部卒業。1986年鳥取大学医学部助教授(臨床薬理学講座)。1998年大阪大学歯学部教授(歯科薬物学講座)。2000年大阪大学大学院教授(歯学研究科・顎口腔病因病態制御学講座・薬理学教室)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)