生活機能からみた老年看護過程+病態・生活機能関連図 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 520p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260015646
  • NDC分類 492.931

内容説明

看護過程の展開を全面刷新。病気がみえる、カルテが読める―目でみる疾患、病態生理、症状、診断・検査値、治療法。アセスメントがケアにつながる―生活行動情報、情報収集・情報分析、ケアプラン。病態・生活機能関連図が描ける―病態、生活への影響、看護の焦点、予測される危険性。

目次

第1編 生活行動情報の着眼点(活動;休息;食事;排泄;身じたく;コミュニケーション)
第2編 病態からみた看護過程の展開(疾患別看護過程の展開(脳神経系疾患;運動器系疾患;呼吸器系疾患 ほか)
症状・機能障害別看護過程の展開(摂食・嚥下障害;脱水;浮腫;排尿障害(尿失禁・排尿困難・頻尿)
排便障害(便秘・下痢)
睡眠障害
転倒・転落
言語障害(失語症・構音障害)
しびれ・冷え
老人性難聴
せん妄
血圧調節障害(低血圧・高血圧)
廃用症候群))

著者紹介

山田律子[ヤマダリツコ]
北海道医療大学看護福祉学部教授・老年看護学

萩野悦子[ハギノエツコ]
北海道医療大学看護福祉学部准教授・老年看護学

井出訓[イデサトシ]
放送大学教養学部教授・老年看護学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

生活機能の視点から、高齢者の“もてる力”を引き出すための方法とコツを解説。第2版では「病態・生活機能関連図」をより導きやすくなるよう「アセスメントの視点」を新たに設定。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護問題」。これで実習記録に悩まない。