発達段階からみた小児看護過程+病態関連図 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 784p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260015622
  • NDC分類 492.939
  • Cコード C3047

内容説明

医学情報をup to date、看護診断を刷新。病気がみえる、カルテが読める―目でみる疾患、病態生理、症状、診断・検査値、治療法。ケアの根拠とポイントがつかめる―情報収集、アセスメント、看護診断、ケアプラン、評価。患児と家族の全体像がみえる―看護過程のフローチャート、病態関連図と看護問題。

目次

第1編 疾患からみた小児看護過程の展開(乳児期;幼児期;学童期~思春期)
第2編 症状からみた小児看護過程の展開(痛み;発熱;ショック ほか)
第3編 特殊治療における小児看護過程の展開(気管切開;中心静脈カテーテル;骨髄移植・造血幹細胞移植)

著者紹介

石黒彩子[イシグロアヤコ]
中部大学生命健康科学部保健看護学科教授・小児看護学

浅野みどり[アサノミドリ]
名古屋大学大学院医学系研究科看護学専攻教授・健康発達看護学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

発達段階別(乳児期、幼児期、学童期、思春期)に各期の特徴とケアのポイントを冒頭にまとめ、各期に特徴的な疾患をもった患児に対する看護過程の展開を、発達・成長の側面を意識しながら記載。全面的に見直し、看護診断ラベルを更新。実際に実習施設で学生が遭遇する機会の多い疾患を取り上げ、小児に特徴的な症状についても、症状別の看護過程を記載。さらに特殊治療における看護過程も掲載。母親・家族を含めたケアを意識した。