研究双書<br> マレーシアの社会再編と種族問題―ブミプトラ政策20年の帰結

研究双書
マレーシアの社会再編と種族問題―ブミプトラ政策20年の帰結

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784258043866
  • NDC分類 332.239
  • Cコード C3033

内容説明

本書はブミプトラ政策の実質的運営者であるUMNOの内部抗争を背景に、ブミプトラ政策が経済の各分野でどのような展開をみせてきたかを論じたものである。

目次

ブミプトラ政策の歴史的性格と国家資本の役割(堀井健三)
ブミプトラ政策と野党―PASとDAPの批判(萩原宣之)
新経済政策下のブミプトラ資本の再編と進展(小野沢純)
製造業における資本所有構造の再編過程―自動車産業の事例研究(鳥居高)
独立後マレーシアの商品作物栽培業におけるイギリス商社の合理化政策(猿渡啓子)
ブミプトラ政策の新展開と7千万人口構想―その目的と問題点(平戸幹夫)
村落レベルにおける新経済政策と農民の対応―スブラン・プライ、グア・トッ・サイド村の事例(藤本彰三)
稲作および小農商品作物生産の展開とブミプトラ政策(堀井健三)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

がっち

2
マレー人優先政策=ブミプトラ政策である。あまりマレーシアについて考えることなかったため、また授業で取り上げられていたの読んでみることにした。イギリスの植民地後、マレーシアはどのように民主化しているのだろうか、そしてどのように変化していくのだろうかというところを見たかったが、意外と弊害も多いし、やはり内紛もあったようだ。しかし、その中をマハティールが統制していったのは政治力のあることだ。2013/06/02

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