文春文庫<br> 映画を作りながら考えたこと―「ホルス」から「ゴーシュ」まで

電子版価格 ¥810
  • 電書あり

文春文庫
映画を作りながら考えたこと―「ホルス」から「ゴーシュ」まで

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 391p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784168122033
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0195

内容説明

初の監督作品『太陽の王子ホルスの大冒険』(1968年公開)から『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『赤毛のアン』などを経由し、『じゃりン子チエ』や『セロ弾きのゴーシュ』まで、高畑監督の制作過程での論考を収めた貴重な一冊。宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサーと、スタジオジブリ30年目、初めての鼎談も実現!

目次

影繪
太陽の王子ホルスの大冒険
長くつ下のピッピ
アルプスの少女ハイジ
母をたずねて三千里
赤毛のアン
じゃりン子チエ
セロ弾きのゴーシュ
特別収録 スタジオジブリ30年目の初鼎談(宮崎駿・鈴木敏夫・高畑勲)

著者等紹介

高畑勲[タカハタイサオ]
アニメーション映画監督。1935年三重県生まれ。59年、東京大学仏文科卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。『太陽の王子ホルスの大冒険』で初監督。以後TV演出、長編アニメ映画を発表。プロデュース作品もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『かぐや姫の物語』が話題の高畑勲監督。長年、宮崎駿とコンビを組んできた彼が赤毛のアンやハイジについても綴った貴重な論考集。

ジブリ前史を総ざらい!

『かぐや姫の物語』が話題の高畑勲監督。長年、宮崎駿とコンビを組んできた彼が赤毛のアンやハイジについても綴った貴重な論考集。