‘THE SCRAP’―懐かしの1980年代

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  • サイズ B6判/ページ数 219p
  • 商品コード 9784163412801
  • Cコード C0095

出版社内容情報

アメリカの新聞雑誌から選んだ、おいしい話題がいっぱい。「近過去トリップ」を楽しむうち、ふとノスタルジックな気分になるから不思議だ。軽妙酒脱な"話の屑篭"

内容説明

〈近過去トリップ〉へのいざない。おいしい話いっぱい。世のなかって、けっこう面白いものだ。

目次

スクラップ(ドク・チーサムの人生;レジー・ジャクソンとビリー・ジョエル、それぞれの百万ドルの稼ぎかた;『ニューヨーカー』の小説;虎の眼・「ロッキー」・スタローン;J.アーヴィングと夫婦不和;NY・ジャズ・クラブめぐり;水晶球とおどかし猫とイーグル・キャップ;あの人は今こうしている ボビー・ベアの巻;あの人は今こうしている ウェイン・ニュートンの巻;カレン・カーペンターの死;レオン・フライシャーの再起;「ソフィーの選択」とブルックリン橋;『エスクァイヤ』50年とスコット・フィッツジェラルド秘話;ハワード・ディーツの生涯;スティーヴン・恐怖・キング;S.キング&J.カーペンター;オリンピック・ユニフォームについて;驚異のジム・スミス協会;サム・トッド君の失跡;ドミニク・ダンの絞殺;マイケル・ジャクソンそっくりショー;ブレイクダンスいろいろ;ビル・「ゴーストバスターズ」・マレイ;リチャード・ブローティガンの死;サム・シェパード&ジェシカ・ラング;アーノルド・シュワルツェネッガー;ブライアン・フェリーVs.ミック・ジャガー;ジム・ラフィーバー語る;エリック・シーガル語る;リンダ・ロンシュタットの独り寝;ジェイ・マキナニーの明るい灯)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

191
1980年代前半、村上春樹氏が当時の『エスクァイア』、『ピープル』などの記事からピックアップして翻訳紹介したもの。脈絡はあまりない。ただ、今となっては、30年も前の当時のup to dateが回顧されることになる訳で、それはそれで興味深い。80'sといえば、読書メーターの若い読友の人たちは、まだ生まれてもいなかった頃ということになる。村上氏と興味・関心を同じくしないので、私も知らないものも多いが、中には郷愁にかられるものもある。例えば『E.T』。「E.T.にあてた手紙」の回があるが、涙なしには読めない。2014/09/10

紫羊

36
食わず嫌いというわけでもないが、村上さんの小説は数冊しか読んだことがない。社会現象と言ってもいいような話題作の数々も、呆気にとられて眺めているうちに何となく流れに乗り遅れてしまい、それっきりになっている。ただ、エッセイや対談集は結構読んでいる。村上さんよりは一世代若い私にも、『E・T』やら『ターミネーター』、エリック・シーガルの『ラブ・ストーリー』等々、懐かしい雰囲気を楽しむことができた。2015/07/06

ツバメマン★こち亀読破中

28
80年代にNumberに連載されていた村上春樹のコラム集。 エスクァイア、ライフ、ローリング・ストーン等々アメリカの新聞や雑誌を読んで面白い記事について紹介している。Walkmanの複数形はWalkmenだということが凄く心に残りました(笑)こういう気軽に読める村上春樹がもっと読みたい!…ところで明日は新刊『騎士団長なんちゃら』の発売日!おいっ俺!読むのか?2017/02/23

ポルコ

26
久々の村上春樹再読習慣。連載時が80年代だけど、本当に懐かしの80年代になってしまった。35才の村上春樹のまだ売れてないらしく、貧乏話が満載で、この直後ベストセラー作家になるのを予言したジョークにも聞こえる楽しい若かりしエッセイ集。2020/12/02

Koichiro Minematsu

25
村上氏との年齢ギャップがあるせいで、見ていた80年代の世界が違うが、やはり80年代は面白くもあり、ノスタルジックになれる。自宅に80年代物がないか、探してみよう(笑)2019/02/22

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