NHKブックス<br> 確率的発想法―数学を日常に活かす

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確率的発想法―数学を日常に活かす

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140019917
  • NDC分類 417.1
  • Cコード C1333

内容説明

確率の発想さえ身につければ、不確実な状況をうまくコントロールできる。ギャンブルや保険、資産運用など、日常に即しながら確率の基本的な計算方法を数字の苦手な人にもわかりやすく解説し、経済学や金融工学などが確率をいかに利用しているかを紹介。さらに、環境問題などのリスクに確率のテクニックを応用して対処する可能性をさぐる。社会生活に役立つ、異色の数学入門。

目次

1 日常の確率(確率は何の役に立つのか;推測のテクニック―フィッシャーからベイズまで;リスクの商い;環境のリスクと生命の期待値)
2 確率を社会に活かす(フランク・ナイトの暗闇―足して1にならない確率論;ぼくがそれを知っていると、君は知らない―コモン・ノレッジと集団的不可知性;無知のヴェール―ロールズの思想とナイトの不確実性;経験から学び、経験にだまされる―帰納的意思決定)
そうであったかもしれない世界―過去に向けて放つ確率論

著者等紹介

小島寛之[コジマヒロユキ]
1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒。同大学院経済学研究科博士課程修了。現在、帝京大学経済学部環境ビジネス学科専任講師。数学エッセイスト。日本ペンクラブ会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。