社会格差と健康―社会疫学からのアプローチ

個数:

社会格差と健康―社会疫学からのアプローチ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年10月24日 05時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130604062
  • NDC分類 498
  • Cコード C3047

内容説明

社会のありようが人々の健康を形づくる。経済・職業・文化といった社会的な要因が人の健康に与える影響を解明する。

目次

社会疫学―その起こりと展望(社会疫学とは;社会疫学の歴史;社会疫学における重要概念;社会疫学の主要な研究領域;社会疫学における測定;社会疫学から健康政策、社会政策へ)
第1部 経済・社会制度と健康(貧困と健康;所得分布と健康;医療へのアクセスと健康;職業階層と健康)
第2部 文化・教育・社会関係と健康(教育の不平等と健康;ジェンダーと健康;文化と健康;社会関係と健康)
第3部 研究の方法と倫理(社会経済要因の多重レベル分析;社会疫学と個人、社会、倫理)

著者等紹介

川上憲人[カワカミノリト]
東京大学大学院医学系研究科教授

小林廉毅[コバヤシヤスキ]
東京大学大学院医学系研究科教授

橋本英樹[ハシモトヒデキ]
東京大学大学院医学系研究科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

拡大する所得格差や進む階層化を背景として,社会構造と人の行動,健康そして疾病との関連を理解する必要性が高まっている.社会のありようと健康の関わりを解明する「社会疫学」という新しいアプローチによって,その現状と課題を示す.