社会情報学ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130520201
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C3036

出版社内容情報

社会情報学的な学問領域でどのような研究ができるのか、そのためにはどんな方法や取り組みの先行例があるのか具体的な研究事例をとおして理解する。,,,

内容説明

アクチュアルなテーマを、気鋭の研究者がコンパクトに解説。メディア時代を生きる学生・社会人必携のガイドブック。

目次

コミュニケーションの理論と調査
制度としてのメディアとオーディエンス
ジャーナリズムとテレビという日常
現代国家と情報通信政策の未来
デジタル情報社会のエコノミー
文化的実践としてのメディア
ネットワーク化するメディア社会
グローバル化とナショナル・アイデンティティ

著者等紹介

吉見俊哉[ヨシミシュンヤ]
1957年生まれ。1987年東京大学大学院社会学研究科単位取得退学。現在、東京大学社会情報研究所教授

花田達朗[ハナダタツロウ]
1947年生まれ。1971年早稲田大学政経学部政治学科卒業。ミュンヘン大学大学院修了。現在、東京大学社会情報研究所教授、所長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Squatter

1
装幀がかっこいい。メディアの議題設定効果については初めて聞いたかもしれないが、理論的な部分についてはほぼ既知だった。情報学環ができるまでの背景については知らないことが多かったので、その点で勉強になった。読みやすい2018/02/01

遊星からの物体X

1
社会情報学という学問が取り扱うトピックについてわかりやすく書いてあった。約10年前の本なので、やや内容は古いが、「10年前からこのような議論がなされていたんだ…」と感服させられた項目もあった。最新の研究状況について知りたくなったのでぜひ続編を…!2014/03/20

yoshinoriことしろたんの人

1
某所では「東大情報学環に入学したい人必須本」とうたわれているらしいですが、2004年の発行以降、改訂などが一切ないので内容が古いです。これを読むなら吉見氏や花田氏、巻末に記載されている執筆者一覧の著書を読む事をおススメします。「社会情報学ってなに? 情報学ってパソコンいじりやつでしょ?(大ウソです)」という初心者は損しないかもしれませんが…2013/07/16

くまりん

1
東大の情報学環のやってる分野がだいたい分かる概論づくし。都市については薄いのかなーという印象。情報化と労働/雇用の節に最も興味をひかれた。2012/12/06

りっけんばうあー

0
付け焼き刃2016/02/10

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