なぜ心を読みすぎるのか―みきわめと対人関係の心理学

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なぜ心を読みすぎるのか―みきわめと対人関係の心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784130133104
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C1011

目次

第1章 対人認知を考える視点―他者をみきわめる目
第2章 性格特性からみる評価の役割
第3章 行動の原因としての心
第4章 心の推論方略
第5章 人間としてみる
第6章 道徳性の根拠としての心
第7章 互いにみきわめあう私たち

著者等紹介

唐沢かおり[カラサワカオリ]
京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院博士課程修了。Ph.D.現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は社会的認知(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

行動の原因を,状況よりも心(性格や動機)に求めがちで,自然と相手の良し悪しをみきわめようとしてしまう私たち.他者を知り,関わろうとするとき,心の中では何が起きているのか――対人認知というフィルターを通して,人間の心の社会性,他者とのつながりのあり方に迫る.

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