中公文庫<br> 日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 (改版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

中公文庫
日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 (改版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年09月19日 01時43分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 595p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122046382
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C1121

内容説明

改革の情熱に燃えた松平定信が退いたのち、将軍家斉は大奥に退廃と爛熟の生活を送り、町人は“いき”をてらう。折しも近海に出没する異国船は目を辺境に向けさせ、伊能忠敬・近藤重蔵・間宮林蔵らの活躍を生むが、先覚者はまだ変革の夢を次代に託さねばならなかった。

目次

天明の大飢饉
松平定信の登場
足の裏までかきさがす
農村復興
米価調節と御用金
諸国国産品
海防と探検
もとの田沼に
博徒と八州廻り
三都の町人
大御所の生活
大江戸の文化
国学と洋学
草莽の文化
天保改革の前夜
士農工商おののくばかり
上知令と軍事改革
雄藩の擡頭

著者等紹介

北島正元[キタジママサモト]
1912(大正元年)、新潟県に生まれる。35年(昭和10)、東京帝国大学文学部国史学科卒業後、鳥取青年師範学校教授、50年に新潟大学助教授、51年より東京都立大学助教授、59年同大教授、76年名誉教授となる。その後、立正大学教授、早稲田大学客員教授を務める。83年逝去。専攻は日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

酸鼻を極めた店名の大飢饉を皮切りに、農村・都市を通じての動揺は一段と激しくなる。幕府も諸藩も必死だが、崩れゆく封建制は如何ともできない。〈解説〉藤田覚

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件