中公新書<br> 目からウロコの自然観察―カラー版

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中公新書
目からウロコの自然観察―カラー版

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  • サイズ 新書判/ページ数 182p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121024855
  • NDC分類 460.7
  • Cコード C1245

内容説明

ヒバリはなぜ天高く舞いながらさえずるのだろうか?アカメガシワの新芽はどうして赤いのか?百日紅はその名の通り100日咲きつづけるのか?ヒガンバナは本当にお彼岸に咲くのか?秋にたくさんいたスズメたちは冬にどこに行ってしまうのか?見慣れた動植物を詳しく観察してみると、意外な発見に満ちている。ツユクサやオシロイバナのような草花からチョウやツバメ、カエルまで四季の生き物の素顔をカラーで紹介。

目次

春(早春の江戸川で雑草観察;千葉県や東京都区内に自生するカタクリ ほか)
初夏(空地の雑草を観察する;這い上がる植物 ほか)
夏(サルスベリの花の思惑;美しくも逞しいツユクサ ほか)
秋(ヒガンバナが知らせてくれる秋;イネに擬態したタイヌビエ ほか)
冬(氷の芸術―霜柱とシモバシラ;葉痕と冬芽の観察 ほか)

著者等紹介

唐沢孝一[カラサワコウイチ]
1943年、群馬県生まれ。1966年、東京教育大学(現筑波大学)理学部卒業。都立高校の生物教師をへて、都市鳥研究会顧問、NPO法人自然観察大学学長。都市鳥の生態や自然観察の方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ヒバリはなぜさえずるのか? サルスベリ(百日紅)はその名の通り100日咲きつづけるのか? ヒガンバナは本当にお彼岸に咲くのか? モズはどんな動物をはやにえにするのか? 秋にあれほどいたスズメたちはどこに行ってしまうのか? 見慣れた動植物でもくわしく観察してみると、目からウロコの発見に満ちている。ツユクサやオシロイバナのような草花から昆虫、鳥、ヤモリやムササビまで四季折々の生き物たちを紹介

唐沢 孝一[カラサワコウイチ]
著・文・その他