中公新書<br> 職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか

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職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか

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  • サイズ 新書判/ページ数 243p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121024756
  • NDC分類 366.3
  • Cコード C1236

内容説明

職場にはパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為があり、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進地域であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体で相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。

目次

第1章 ハラスメントとは何か(「いじめ」から「ハラスメント」へ;問題の背景;ハラスメントの定義)
第2章 職場のハラスメントの現状(実態;国際的な実態調査の結果より;ハラスメントが起きる構造;隠れた職場のハラスメント問題)
第3章 実例で知る、職場のハラスメント(通常の業務を通じて行われるハラスメント(業務型ハラスメント)
労務管理型
個人攻撃型
差別とハラスメント
第三者・顧客攻撃型
使用者の対応や調査はどうあるべきか)
第4章 職場のハラスメントの規制と対策―いま悩んでいる人へ、新たな被害者を生まないために(他国はいかに規制しているか;被害者を救済するために;使用者と管理職の役割、労働者の対応;外部組織の役割;規制立法の役割)

著者等紹介

大和田敢太[オオワダカンタ]
1949年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学、パリ第一大学・リヨン第二大学・ボルドー第四大学で客員研究員・客員教授、高知大学教授、滋賀大学教授を経て、滋賀大学名誉教授、「職場のモラル・ハラスメントをなくす会」世話人。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

職場でのパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為は、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進国であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体での相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。

大和田 敢太[オオワダカンタ]
著・文・その他

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