中公叢書<br> たたずまいの美学―日本人の身体技法

中公叢書
たたずまいの美学―日本人の身体技法

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120035128
  • NDC分類 389.04
  • Cコード C1075

内容説明

立ち方、坐り方、服の着方、履きものの履き方―。なにげない日常の動作から、文化の深層を掘り下げる。

目次

第1章 立居振舞いの論理
第2章 ゲタとハイヒール
第3章 和装の身体技法
第4章 日本人の坐り方
第5章 身体の自然性
終章 方法論

著者等紹介

矢田部英正[ヤタベヒデマサ]
1967年東京生まれ。武蔵野身体研究所主宰。筑波大学大学院卒、体育学修士。学生時代は体操競技を専門とし、全日本選手権、インカレ等に出場。選手時代の姿勢訓練が高じて日本の伝統的な身体技法を研究する。国際日本文化研究センター研究員を経て、文化女子大学大学院にて博士号取得(被服環境学)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

和服や正座など窮屈なものとされてきた日本人の立居振舞いに秘められた、風土に根ざした合理性とは何か。