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新潮文庫
ブラックアウト〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 427p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784102047170
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

謎の閃光を調査するキャットは、ジャンボ機を追うように飛行していた小型ジェット機の存在を突き止める。そして鍵を握る物理学者の存在が明らかに!それはマッケイブのパソコンに自殺した友人が送った暗号化されたメモに隠されていた。キャットは、その学者を探すべくアイダホ州へと急行する。そこで彼女は航空業界を震撼させる驚愕の事実を知ることに。新航空テロ時代の到来か。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

かんとり

3
航空機が4機、ヘリも何機か墜落して、それに搭乗していた主人公たちも、相変わらず不死身で… 航空機パニック物とはちょっと違う、つまらないサスペンスに謎解き。 この前に「クラッシャーズ」を読んでいたのが痛かった! ナンスの作品なのにボケてしまったな。 残念。2020/04/10

おっさんB

0
メキシコ湾上空でMD11が謎の墜落を遂げ、その秘密を知っているかも知れないという新聞記者が現れる。新聞記者を乗せた香港発の747は謎の閃光により、機長を失い、副操縦士も網膜を焼かれてしまう。 閃光により操縦士が操縦不能になり、絶体絶命の危機の上巻は徹夜の勢いでページを繰ったが、下巻になると、暗殺集団がそこまでこだわる必然性がどうにも理解できず…。 2000年発表の作品となっている。調べてみたが、やはり、それを否定する材料はない。下巻のP204に主人公のセリフで「ジェット機が世界貿易センタービルに激突するこ2012/08/26

ノチヲ

0
飛行機好きとしては前半だけでいいかんじです。後半はミステリー色強いです。アメリカンな政治色についていけなかったです。残念。2011/08/29

ロビー

0
うわー、っていう急展開。キャット格好よす。2009/01/25

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