新潮文庫<br> 3人がいっぱい 〈1〉

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新潮文庫
3人がいっぱい 〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 146p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784101245010
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0171

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

TSUBASA

21
『小説新潮』で昭和四十八年から連載していたエッセイ。初年は和田誠のインタヴュー形式だったが、翌年からは月ごとに様々な作家がテーマに沿った3人に関する寸評をものし、和田誠の3人の似顔絵を描く形式になっている。流石に知らない御仁も多数だったが、味のあるイラストに数々の作家たちが独断と偏見で文を寄せているのが面白い。赤塚不二夫選「ぼくを殴りそうな3人」とかテーマ自体面白くてずるい。文章(というかエピソード)が面白かったのは丸谷才一、安岡章太郎、北杜夫が選んだ3人かな。2019/10/12

葉菜枝

3
和田誠さんのカラフルで味のあるイラストが見ているだけで楽しかった。「飛行機嫌い」「ぼくを殴りそうな3人」など、テーマごと3人ずつのインタビュー&エッセイ集。1ページのうちほぼ3分の2が和田誠さんのイラストで、インタビューやエッセイは残りの3分の1ほどなのに、それぞれの人柄がとてもよく伝わってくる、目で見て楽しい、読んで楽しい一冊。昭和56年3月25日出版。平成29年11月4日神田古本まつりで購入。「3人がいっぱい②」もあるようなので、次回探しに行こうっと。2018/03/06

hirokazu

2
和田誠氏、2019年10月7日、83歳で逝去。思い出のあるたくさんの本の中から、初めて自分のお金で買ったこの一冊を選択。1981年3月に1巻、5月に2巻刊。「小説新潮」で1973年から1981年まで連載。作家等が「今月の3人」として選んだ人物と、和田氏のイラスト。2巻の解説は色川武大氏。「ときどき、ふっと思うことがある。ひょっとしたら(ひょっとしなくても)、和田誠というのは、あれは宇宙人ではあるまいか。そうでなければ、あんなに無雑作に、しかもクロスオーバーして、並々ならぬ仕事をやれるわけがない」→2019/10/11

kinupon

2
著者のセンスが光りますね・・・・2013/09/18

寛理

1
和田誠による金井美恵子の似顔絵あり。金井は赤塚不二夫より和田誠を殴りたかっただろう。2020/07/13

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