新潮文庫
ドイツものしり紀行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 350p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101043258
  • NDC分類 293.4
  • Cコード C0126

内容説明

ロマンに満ちた麗しの国を旅する醍醐味は、街道巡りとライン下りにある―。ローテンブルクなど中世都市の散らばるロマンチック街道や、芸術とビールの都・ミュンヘンを軸としたドイツ・アルプス街道巡り。商都・フランクフルトからローマ時代以来の古城や都市を川下り。重要観光スポットを紹介しながら、ドイツ文化に対する理解を深める歴史・文化紀行。

目次

1 ロマンチック街道を行く(ローテンブルク;フォイヒトヴァンゲン ほか)
2 ミュンヘンとドイツ・アルプス街道(ミュンヘン;キーム湖 ほか)
3 フランクフルトからライン河谷へ(フランクフルト;マインツ ほか)
4 ハイデルベルクと古城街道(ハイデルベルク;ネッカー河谷 ほか)

著者等紹介

紅山雪夫[ベニヤマユキオ]
本名同じ。1927(昭和2)年、大阪府豊中市生れ。旧制豊中中学、大検を経て、東大法学部卒業。日本旅行作家協会理事などを経験
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぺっ君

12
南部、西部を中心としたドイツの城や町を紹介した本。昔のガイドブックのように丁寧な紹介にトピックを説明したショートコラムを挿入した構成。このように知識を提供してくれるガイドブックが少なくなっている気がするので貴重な存在だと思う。 一方、記載が詳細なこともあり、読んだだけで現地がイメージできるという類の本ではないと思う。2019/11/05

左近

1
具体的な予定は全くないが、いつかドイツに行きたいなぁ~と何となく購入。で、これがなかなかの掘り出し物だった。現地をこんな風に動くと良いよ、という案内はもちろん、歴史や文化だけでなく(個人的に強く興味を持っている)言語学につながる情報も含まれていて、楽しませてもらった。2019/07/12

あじ

1
何かの手違いで家に届いたのだが、無料で頂けるとのことだったので読んでみました。相当マニアックな小都市や観光地まで載っていてすごい。ドイツ行く前に読むと良さそうです。行く予定ないけど。暇つぶしに読んでた割りに、やはりドイツといえばエリザベートの話題がよく出てくるもので、そのくだりがあると真剣に読んでました。ハイネにも反応。ノイシュヴァンシュタイン城を作ったルートヴィヒ二世の唯一心を開いて喋れる親族はエリザベートだったのか!宮廷儀礼を嫌い自然の中に慰めを見出していたルートヴィヒとはウマが合ったのかぁ~。2013/09/10

ムツモ

1
来月の旅行の予習に。街や建物の歴史は興味深く、勉強になる。ただ著者の主観的な記述は蛇足か。写真を撮るのに良い場所とか、展示物が面白いのかっていうのは、私が自分で考えること。2013/08/09

みき

1
来月のドイツ旅行予習のために読みました。が、読み物それ自体として十分に面白かったです。作者の旅好きが伝わってくる一冊でした!2013/02/17

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