保育のなかのアート―プロジェクト・アプローチの実践から

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保育のなかのアート―プロジェクト・アプローチの実践から

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  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784098401468
  • NDC分類 376.157
  • Cコード C0037

目次

第1章 プロジェクト・アプローチとは
第2章 アートの意味と役割
第3章 プロジェクト保育の周辺
第4章 生活とアートのつながり
第5章 プロジェクト・アプローチの実践例
第6章 作品から読み解く―赤碕保育園2013・2014年度「生活とアート展」より
第7章 アートの可能性

著者等紹介

磯部錦司[イソベキンジ]
椙山女学園大学教育学部子ども発達学科教授。研究テーマは子どもの表現と造形活動。アートを通した生命のつながりを主題に、国を超えた、子どもの造形活動によるプロジェクトを展開

福田泰雅[フクダタイガ]
先進的なプロジェクト・アプローチ保育で知られる、社会福祉法人赤碕保育園の理事長であり、園長。学生時代は音楽を専門的に学び、アートによる教育や保育に造詣が深い。鳥取県子ども家庭育み協会理事、鳥取県子ども・子育て会議委員。全国私立保育園連盟保育・子育て研究機構研究企画委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

プロジェクト・アプローチの豊かな世界

イタリアのレッジョ・エミリアの実践は今日、保育界に広く知れ渡っています。表現活動を中心に、保育を子どもたちの主体的な生活の場としてとらえ直す、その実践は、日本では大きな可能性として好意的に受けとめられ、自らの保育を考え直すきっかけとなりました。
執筆者のひとりである福田泰雅先生が園長を務める赤碕保育園では長年生活と造形表現を結びつけることに目を向け、子どもの主体性において保育を組み立ててきました。
一冊の絵本から五線譜へ、そして造形へとつながった「モーツァルト・プロジェクト」、一匹のとかげから死と生を考えるきっかけへと発展した「とかげプロジェクト」、川の遡行体験から未知の生物の世界に思いを馳せた「かっぱプロジェクト」など、子どもの発想を、大人が受けとめることによって、どれだけ保育が豊かに楽しくなるかを語ります。
本書は「プロジェクト・アプローチ」を日本の風土と地域に根ざした実践として取り組んできた園の実践と、アートを中核とした保育創造の理論を解説する書です。

【編集担当からのおすすめ情報】
プロジェクト・アプローチの実践は、一回きりのそのとき、その子ども、その環境でなければ出合えません。
しかし子どもの発想を大事にするという根本をおさえていれば、新たな実践と出合えます。保育には無限の可能性がある、それを示しているのが本書です。