Shotor library<br> 蕎麦屋で酒を飲む―名店・老舗の酒肴

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蕎麦屋で酒を飲む―名店・老舗の酒肴

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784093431477
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

『サライ』の2大特集「蕎麦屋の玉子焼」、「蕎麦屋で一杯」が待望、一冊の単行本に!玉子焼、板わさ、鴨焼きから蕎麦味噌まで…蕎麦屋で粋に飲む手引書です。

目次

「蕎麦屋酒」はなぜ旨い?
蕎麦味噌(『神田まつや』ほか)
焼き海苔(『更科堀井』ほか)
板わさ(『浜町藪そば』『増音』ほか)
鴨(『安藤』ほか)
天ぷら(『一茶庵』ほか)
鶏(『室町砂場』ほか)
小田巻(『茅場町長寿庵』ほか)
そばがき(『箱根暁庵広尾店』ほか)
ヌキ(『茅場町長寿庵』ほか)〔ほか〕

出版社内容情報

蕎麦屋の酒がうまいのは、店に独特の肴があるから。板わさ、だし巻、蕎麦味噌、てんぷら…蕎麦屋ならではの秘伝が生み出す名店・老舗の酒・酒肴の品々とその楽しみ方がわかる実用ガイド。

 《ひとりで町を歩いていて、ひとりで酒をのみたくなったら、私はまず蕎麦屋でのむ》(池波正太郎)。《蕎麦屋の酒が一番うまいのだから仕方がない》(山口瞳)??という具合に、蕎麦屋の酒というのは、大人でしか味わえない、一種格別なものがある。 その蕎麦屋の酒肴といえば、玉子焼、焼きのり、板わさ、柱わさび、焼き鳥、天麩羅などが昔からの定番だが、どれも蕎麦の具を流用したものである。で、その調味料は、せいろなどに使う濃いめの〃辛汁〃や、温かいタネものの蕎麦用の薄めの〃甘汁〃など、それぞれ店ごとの秘伝のもの。 かように、蕎麦屋の酒の肴は、特に手こそかけないが、独自の味つけを持ち、なお酒に合うよう工夫されたものばかりといってよい、??という風に、いかにも酒を飲む条件が揃った蕎麦屋で酒を飲む??そろそろオレもやってみたい、私もゼヒ??という方々のために、絶好の手引書です。 さまざまな選りすぐりの名店・老舗の蕎麦屋さんを、本書で逍遥しながら、蕎麦屋の酒の似合う〃大人(ヒト)〃になって下さい。