集英社新書<br> 世界の英語を歩く

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集英社新書
世界の英語を歩く

  • 本名 信行【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 集英社(2003/11発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087202175
  • NDC分類 830
  • Cコード C0282

内容説明

英語は今、世界でどのように使われているのか。―世界一九三カ国のうち五〇カ国で公用語、二〇カ国で通用語とされている。また、「国際英語」という考え方のもとに国際通用語として使われる一方で、それぞれの国や地域の事情を反映し多様化した世界諸英語も多くの人々に使われている。長年広く世界を巡り、ネイティブあるいはノンネイティブの英語事情をつぶさに観察し、新英語(New Englishes)を蒐集してきた著者が、ここで新しい英語とのつき合い方を提案する。異文化間のよりよいコミュニケーションのために、世界に情報発信するために、そして英語が使える日本人であるために…。

目次

第1章 英語ってなに?(英語は今…;国際英語ってどんなことば? ほか)
第2章 ノンネイティブの英語事情(ヨーロッパの英語状況;アフリカン・イングリッシュ ほか)
第3章 ネイティブの英語事情(アメリカ英語のいろいろ;アメリカ英語のダイナミズム ほか)
第4章 文化の多様性と英語コミュニケーション(インターカルチュラル・ダイアログ;あいさつことば ほか)
第5章 世界に発信する英語(地球語としての英語;英語は外国語ではない ほか)

著者等紹介

本名信行[ホンナノブユキ]
1940年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部教授。青山学院大学大学院修士課程修了。英語学、社会言語学、言語政策、国際コミュニケーション専攻。世界各国の路地裏から行政機関の文化社会政策まで広く深く英語事情に精通
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

hayatama

4
鳥飼先生の本でWorld Englishes(世界諸英語)という概念を読んで、購入。正月休みボケのせいか、いまいち内容が頭に入ってこない。著者の言いたいことは分からんでもないのだが、なんか拡散してるような。言いたいこととか紹介したいことがたくさんありすぎてポイントがボケてるというか。で、奥付を見て、なんや10年以上も前の本かよ、と。いずれにしても三刷まで行ってる「語学書」なのに、英語の誤植が多いのはちょっと…。寿司の紹介で、raw fishs liceってパッと見たときには一瞬絶句した。2017/01/16

N

3
アジア英語の多様性について書いた良書。ネイティブになるのは無理だしなる必要はない。英米の真似をするために英語を学ぶのではなく、自国の言葉や文化を活かしたまま各地で実用的にローカライズしていく強気な姿勢に勇気付けられる。アジアとのメールの際は、アメリカぶらずに日本語らしい英語を使ってみるのも手かも。2016/11/09

寝落ち6段

3
英語は国際語として世界一話者が多いだろう。ただし、殆どの国では第二言語以下である。それ故に本家英国英語から、豪州英語、インド英語、フィリピン英語などなど、英語が多様化し、融合し、独特の英語に進化する。国際的な場所では、「綺麗な英語」が更に必要とされる一方で、である。言語の変遷はその国の風土でかなり違いが生まれている。風土は言語にどう変化を及ぼすのか、個人的に調べていたらレビューを書くのを忘れていた。2015/10/04

Yuki Taterin

1
初版2003年なので情報がやや古いが、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドなど世界各地の独特の英語表現を紹介しながら、日本の英語教育がイギリスとアメリカの基準に合わせようともがいている愚かさを、やんわりと指摘した本。「日本っぽい英語表現」「日本の四字熟語をそのまま英訳した諺」とか、作っちゃえばいいのにと個人的に思う。「英米人の発音=標準で綺麗」という考え方は愚かで化石だ。例えば私の中国語は訛っているが、中国語を話す外国人は概して訛っているので、多少発音が変でも誰も気にしない。英語のそうあるべきだ。2016/07/13

しゅーへい

1
色んななまりの英語があるけれども、ネイティブを目指さないとコミュニケーション取れなくなってしまいそう。2014/07/05

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