集英社新書
パリと七つの美術館 カラー版

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  • サイズ 新書判/ページ数 202p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087201697
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0270

内容説明

パリといえば、“芸術の都”。世界的名品を収蔵するルーヴルをはじめ大小さまざまな美術館が存在し、そこかしこに芸術と文化を感じさせる建築物、モニュメントがあふれ、さながら街全体が巨大な美術館のようだ。本書では、その中から七つの、個性的な美術館をとりあげていく。クリュニー、ドラクロワにはじまり、モロー、マルモッタン、ブールデル、そしてピカソ、ダリにいたる美の散策は、パリの東西南北に及び、この街の持つ、えも言われぬ魅力を存分に味わわせてくれる。

目次

ドラクロワ美術館
ピカソ美術館
エスパス・モンマルトル=サルヴァドール・ダリ
ブールデル美術館
クリュニー美術館
マルモッタン美術館
モロー美術館

著者等紹介

星野知子[ホシノトモコ]
新潟県長岡市生まれ。法政大学社会学部卒業。NHKドラマ「なっちゃんの写真館」で女優としてデビュー。役者、キャスター、ドキュメンタリー番組レポーター、エッセイ執筆など多方面で活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

活字の旅遊人

9
パリ旅行予習。2008/08/01

花野

3
とても良かった。カラーの写真もとてもいい。語り口も読みやすくて心地いい。手元においてじっくり読み返したいです。2015/11/19

Naota_t

1
2011/12/17 2011/12/17

s

1
パリのオススメ美術館7館を魅力的に紹介されています。 興味なかった美術館でも紹介に引き込まれて是非行ってみたい!ってその気になっちゃう。 それぞれが持つ思い入れや、その思い入れによる不協和の魅力等に敏感な著者の目の付け所がとても面白い。ドラクロワ、ブールデル、クリュニーに是非行ってみたい。モロー美術館の紹介が魅力的でした。2014/09/05

maeka

1
こういう素敵な本があるから、またパリに行きたくなるんだよなぁ。旅先での美術館めぐりは、ついついあれもこれもと欲張って詰め込みすぎになってしまうけれど、そのせいで前菜とデザートもあわせて楽しむ贅沢を逃してしまうのは確かにもったいないなぁ、と。気取りも焦りもない足の運びを羨やんでしまうほど、心地よく楽しそうな筆者のパリ歩きでした。2012/03/05

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