講談社現代新書<br> ニッポンの奇祭

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講談社現代新書
ニッポンの奇祭

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  • サイズ 新書判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062884419
  • NDC分類 386.1
  • Cコード C0239

内容説明

長野、埼玉、福島、高知、そして宮古島。古の神々を目撃する写真紀行。

目次

第1部 長野から南へ(御柱祭/長野県諏訪地方;パーントゥ/沖縄県宮古島 ほか)
第2部 関東の祭り(大野の送神祭/埼玉県ときがわ町;テンゴウ祭り/埼玉県秩父市 ほか)
第3部 東北の祭り(蘇民祭/岩手県奥州市;相馬野馬追/福島県相馬市、南相馬市 ほか)
第4部 再び長野へ(和合の念仏踊り/長野県阿南町;道祖神祭り/長野県野沢温泉村 ほか)

著者紹介

小林紀晴[コバヤシキセイ]
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。新聞社カメラマンを経て、1991年独立。1995年に『ASIAN JAPANESE』でデビュー。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞受賞。2013年写真展「遠くから来た舟」で第22回林忠彦賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

カメラマン・小林紀晴が撮る、日本全国の奇祭。
長野御柱祭の地で生まれ育った著者は、土着的な要素を感じる「奇祭」に惹かれ、全国を旅する。
祭りの時にだけ顔を見せるかつての人の想い。カメラのファインダー越しに感じる古の神々。本来、撮れるはずのないものたち。
遠い過去の日本人を目撃する異色の写真紀行。

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