講談社+α文庫
図解 日本三大都市 未完の鉄道路線―昭和から平成へ、東京・大阪・名古屋の未来を変える計画の真実

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 348p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062812382
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0165

内容説明

あの地下鉄線が大きく進路を変えた理由は?専用ホームだけつくって用途変更した通勤新幹線計画って何?現在準備中の新交通システムは意外な方向へ延びる!?高度経済成長からバブル期、そして21世紀へ。時代が選んだ路線と選ばなかった路線、それぞれの事情は?まだまだ広がる鉄道網は、どんな理由でその形を決めるのか。人気鉄道アナリストが膨大な資料と綿密な取材をもとに、昭和40年代から現在までの消えた鉄道計画と未来予想図を明かす。

目次

1 昭和40年代から都市交通審議会最終答申まで(東京地区;大阪地区;名古屋地区)
2 最近まであった知られざる計画、そして将来

著者等紹介

川島令三[カワシマリョウゾウ]
1950年、兵庫県に生まれる。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て鉄道図書刊行会に勤務、「鉄道ピクトリアル」「電気車の科学」を編集。鉄道アナリストとして活躍中。鉄道友の会会員。全国鉄道利用者会議会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。