講談社文庫<br> プシュケの涙

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講談社文庫
プシュケの涙

  • 柴村仁
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  • サイズ 文庫判/ページ数 293p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062778893
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。目撃者の男子生徒がついに告白した事実とは? 少女が抱えていた悲劇とは?

夏休み、補習中の教室の外を女子生徒が落下していった。上の四階からの飛び降り自殺として少女・吉野の死が静かに葬り去られようとしていたとき、目撃者の男子・榎戸川と旭に真相を問い詰めたのは少女と同じ美術部の男子・由良彼方だった。登校拒否で授業に出ていなかった吉野は、ひそかに美術部に蝶の絵を描きに来ていたのだ。絵を描きかけのままで死ぬはずがない……やはり二人は彼女の死の真相を知っていた。彼女は自殺ではなかったのだ。少女が迎えた悲劇は自殺より更に残酷で無情だった。平凡な高校生たちの日常が非日常に変わり人間模様が陰影を織りなす瞬間を、デリケートな筆致で綴る青春ミステリ-。

【著者紹介】
第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、受賞作の『我が家のお稲荷さま。』(電撃文庫)でデビュー。本作はシリーズとなりアニメ化される。
著書には『プシュケの涙』などの由良シリーズ(『プシュケの涙』はメディアワークス文庫から、今回講談社文庫に移行)。シリーズ新作は『ノクチルカ笑う』(講談社文庫)。著書には『おーい! キソ会長』シリーズ(徳間文庫)、『オコノギくんは人魚ですので』シリーズ(メディアワークス文庫)、講談社BOXの市シリーズ、『夜宵』(のち講談社文庫)『宵鳴』などがある。