講談社+α新書<br> 男性漂流―男たちは何におびえているか

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講談社+α新書
男性漂流―男たちは何におびえているか

  • 奥田 祥子【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062728874
  • NDC分類 367
  • Cコード C0295

内容説明

哀しくも愛しい男性ミドルエイジクライシスの真実。結婚できない男、仮面イクメン、介護シングル男子、男だって更年期、リストラ・非正規のバカヤロー…黙して語らず、孤独に葛藤する男性たちに10年密着、その「ホンネ」と「実態」に迫る!!

目次

第1章 結婚がこわい(婚活圧力と生涯未婚ラベリング;二〇〇四年の「白雪姫求め男」 ほか)
第2章 育児がこわい(「イクメン」登場;パパサークルの現場 ほか)
第3章 介護がこわい(「ケアメン」―男性介護の時代;悠々自適な「中年パラサイト」 ほか)
第4章 老いがこわい(男性もアンチエイジングの時代;自信が湧く男性更年期治療 ほか)
第5章 仕事がこわい(会社が守ってくれる時代の終焉;考課する中間管理職の悩み ほか)

著者等紹介

奥田祥子[オクダショウコ]
ジャーナリスト。1966年、京都市生まれ。1994年、米・ニューヨーク大学文理大学院修士課程(メディア論、社会心理学専攻)修了後、新聞社入社。所属部のリストラを契機に、本格的に独自の活動を始めた。独身で、唯一の肉親である母親を介護している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

男というものは「こわい」らしい。結婚、育児、介護、老い、仕事。黙って葛藤する中年男性に10年密着、女性記者が明かす本音と実態「久米書店 ヨクわかる!話題の一冊」(BS日テレ 6/14放映)で、取り上げられました!
 http://www.bs4.jp/kumebook/onair/61.html

 語られざる男性たちの苦悩を描いて、ベストセラーになった『男はつらいらしい』(新潮新書)。男たちはさらに歳を重ね、結婚、育児、介護、自らの老い、そして仕事に葛藤していた──。
 ジェンダー論者やフェミニズム論者のような一面的な「男社会」論からはこぼれ落ちてしまう中年男性たちの悲哀と苦悩。10年にわたる取材を通して浮かび上がる、決して予定通りにはいかない人生の難しさ。少子高齢化、未婚社会、介護離職、老後破産……取材対象者の姿を通して見えてくるのは、日本社会がリアルに抱えるリスクの実態。
 自身、リストラ・未婚・老親介護の苦悩を抱えながら、一取材者として“異なる性”である中年男性たちと向かい続けてきた女性記者が、足で稼いで掴み取った生々しいホンネの証言の数々。
 現代日本社会の知られざる側面を炙り出す、現代人必読の良質なドキュメント。その先に、浮かび上がってくる「自分自身」の姿に、読む者は戦慄する。

第1章 結婚がこわい
第2章 育児がこわい
第3章 介護がこわい
第4章 老いがこわい
第5章 仕事がこわい


奥田 祥子[オクダ ショウコ]
著・文・その他

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