赤瀬川原平の日本美術観察隊〈其の1〉

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  • サイズ A4判/ページ数 110p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062117326
  • NDC分類 702.1
  • Cコード C0071

内容説明

五感で味わう“日本の美”。町並みに黄金を敷き詰めた「洛中洛外図」、若者ファッションの元祖「風神雷神」、石の庭園がなぜ怖いのか。

目次

高台寺霊屋・薄桐紋蒔絵扉
洛中洛外図屏風・歴博乙本
奥州安達がはらひとつやの図・月岡芳年画
変わり兜
燕子花図屏風・尾形光琳筆
地獄草紙雲火霧
旧江戸城写真帖・横山松三郎撮影
金印
聖徳太子二童子像
源氏物語絵巻・宿木三〔ほか〕

著者等紹介

赤瀬川原平[アカセガワゲンペイ]
1937年、神奈川県横浜市生まれ。本名、赤瀬川克彦。画家、作家、路上観察家、エッセイスト、写真家など多彩な顔をもつ。武蔵野美術学校を中退後、ネオ・ダダ、ハイレッド・センターなど前衛的な美術運動を展開。81年には尾辻克彦の名で発表した「父が消えた」で芥川賞受賞。「超芸術トマソン」「老人力」「新解さんの謎」など、常に新しい視点でものの見方を提示し話題を集める。96年、今はなき「日経アート」誌上で山下裕二氏と出会い、21世紀の新たなる娯楽として“日本美術”を応援する団体「日本美術応援団」を結成。団員第1号となり、二人で『日本美術応援団』(日経BP社)、『京都、オトナの修学旅行』(淡交社)、『雪舟応援団』(中央公論新社)などの対談集を出している
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