私たちの愛

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062115551
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

乳ガンと闘う節子をささえる硬派のジャーナリスト。寄り添う老年の「男と女」には、四十年にも及ぶ「公然の仲」から再婚、現在までの愛を貫く長い道のりがあった。二人の「死」をも覚悟した決意、互いの家族への思いやりなど、衝撃の「愛の真実」。

目次

第1章 闘い、生きる
第2章 不器用に惹かれ合う
第3章 塀の上を走る
第4章 結ばれて
第5章 結婚まで、二十七年
第6章 「常在戦場」

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。高校卒業後、早稲田大学文学部(二部)入学、現在のJTBに入社。退職後、早稲田大学文学部(一部)に再入学。小説家をめざすが断念。7年かけて早稲田大学を卒業し岩波映画社へ就職する。新しいジャンル、テレビの未知数な「即断即決」の魔力に惹かれ、現在のテレビ東京に入社。個性をいかんなく発揮、制作したドキュメンタリーは人々に強烈なインパクトを与える。1977年、フリーのジャーナリストとして独立。1987年からテレビ朝日「朝まで生テレビ」、1989年から「サンデープロジェクト」に出演。1998年、ギャラクシー35周年記念賞を受賞

田原節子[タハラセツコ]
1936年東京都生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、アナウンサーとして日本テレビに入社。「奥さま、こんにちは」を担当した時、田原総一朗と出会う。70年代、女性解放運動に参加、職場の配置転換をめぐって裁判に。「元美貌アナの訴え」などとマスコミでも話題になる。2ヵ月半の裁判は勝利で終わり、CMプロデューサーとして社内で仕事を続ける。「人間やめますか」のコピーは有名。50歳を期に、退職。1989年、総一朗と再婚する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホリエンテス

0
ダブル不倫の結果結ばれた二人の話。う~ん、美化しすぎ。具体的な話はオブラート。でもみんな乳がん検査は受けましょう、って話?2011/08/25

nozomii

0
TVのインタビューで「27年の不倫」について語っていたのが気になり、読む。度々でてくる「ドマジメ」という言葉に違和感がある。まじめな人は不倫しない。愚直すぎる愚直であっただけ。2012/02/12

snakedoctorK

0
田原総一朗と私は似てると思った 老いらくの恋の本で田原総一朗足るものなんてもの書くんだと思っていたが、全くの誤解であった やはり田原総一朗は田原総一朗だ 愛する人を失ったら私も死を選ぶよ 2010/08/24

shelfb

0
冷静と情熱のあいだ2009/02/10

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