講談社文芸文庫<br> 近江山河抄

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講談社文芸文庫
近江山河抄

  • 白洲 正子【著】
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  • 講談社(1994/03発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 215p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784061962644
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0195

内容説明

遥坂、大津、比良山、竹生島、沖の島、鈴鹿、伊吹等の琵琶湖を中心とした日本文化の発生の地、近江。かつて“えたいの知れぬ魅力”にとりつかれた近江の地を、深々と自らの足で訪ね歩き、古代からの息吹を感得する。王朝の盛衰、世阿弥の能の源流、神仏混淆のパターン等々、日本文化の姿、歴史観、自然観の源泉への想いを飛翔させ、鮮やかに現代から古代への山河を巡る紀行エッセイ。

目次

近江路
逢坂越
大津の京
紫香楽の宮
日枝の山道
比良の暮雪
あかねさす紫野
沖つ島山
鈴鹿の流れ星
伊吹の荒ぶる神