講談社現代新書<br> 「関係の空気」「場の空気」

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講談社現代新書
「関係の空気」「場の空気」

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061498440
  • NDC分類 801.03
  • Cコード C0295

内容説明

なぜ上司と部下は話が通じないのか。キレる若者、息苦しい教室、無意味な会議、くだらない標語、リストラと自殺、女性の雇用と少子化問題、女子アナ人気、小泉劇場…、「なんか変だ」。「空気」がすべてを決めていく。

目次

第1章 関係の空気(「関係の空気」が高める日本語の伝達能力;共感性を高める若者言葉 ほか)
第2章 日本語の窒息(空気が欠乏するとき;時代の閉塞感と日本語の窒息 ほか)
第3章 場の空気―『「空気」の研究』から三十年(山本七平の「空気」とは;山本亡き後も猛威を振るう空気 ほか)
第4章 空気のメカニズムと日本語(日本語という空気発生機;「場の空気」という妖怪 ほか)
第5章 日本語をどう使うか(提案その一、ちゃんと語ることで日本語は伝わる;提案その二、失われた対等性を取り戻すために ほか)

著者紹介

冷泉彰彦[レイゼイアキヒコ]
本名、前田文夫。1959年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、コロンビア大学大学院修了(修士、日本語教授法)。福武書店(現・ベネッセ・コーポレーション)、ベルリッツ・インターナショナル社勤務を経て、現在は米国ニュージャージー州立ラトガース大学講師、プリンストン日本語学校高等部主任。1993年より米国在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

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