講談社現代新書
年金はどう変わるか

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061496811
  • NDC分類 364.6
  • Cコード C0230

内容説明

若い世代は年金を受け取れないのか?大改革で何が変わるのか?国民からの不信を拭い去り、安心できる制度に向けた画期的提言。

目次

第1章 なぜ年金改革が必要なのか(公的年金はなぜ必要か;年金改革をとりまく状況変化 ほか)
第2章 “重い負担”を考える―運営と財政(年金制度の運営方式;年金の財政方式と負担のあり方)
第3章 給付とモデル年金の設計(給付の設計;モデル年金の設計 ほか)
第4章 女性と年金―専業主婦、パートタイム、離婚、遺族(第三号被保険者という問題;遺族年金と離婚時の年金分割 ほか)
第5章 安心できる年金制度へ―最終保険料固定方式と小さい賦課方式(保険料固定方式は安心を保障するか;年金改革と小さい賦課方式 ほか)

著者等紹介

竹本善次[タケモトゼンジ]
1957年、熊本県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。民社党政策審議会部長、参議院議員政策秘書を経て、現在、福祉・社会保障総合研究所代表を務める
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

38
財源は目減りする一方だろうし、現行の制度を維持していくのもとても大変。私は勤め人ではないので、将来の心配度が高い。2015/07/06

Naota_t

0
年金解説系の新書の中では分かりやすい部類に入ると思う。 著者の立場が明確で、読んでいても主眼がはっきりして頭に入り易い。 それは、「小さい賦課方式」に移行し、大きなままの不安定な制度よりも、小さくて安定した、持続可能で安心な制度を示し、整えることである。 まぁパイである国民は減る一方なんだし、「給付水準のミニマム」を約束してくれれば、逃水年金と呼ばれようと、一応は納得するであろう。 2012/10/16

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