講談社の創作絵本
すいようびくんのげんきだま

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 27cm
  • 商品コード 9784061323261
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

曜日の妖精すいようびくんは、月の光や朝日の色を集め、お鍋に入れて、みんなの夢や、笑い声、幸せな気持ちをくわえ、ぐつぐつと煮るんだ。そうやって、できあがった「げんきだま」は、ほかの曜日の妖精が世界中に配って歩くんだ。―ドイツ、ベルリン在住の那須田淳氏(文)とフランス、クレルモン・フェラン在住のエリック・バトゥー氏(絵)が創作した、曜日の妖精・すいようびくんの1日。

著者等紹介

那須田淳[ナスダジュン]
1959年、静岡県の浜松市に生まれる。早稲田大学文学部卒業後、イギリスとドイツに滞在。のちにベルリンにて執筆に専念する。YA小説『ペーターという名のオオカミ』で、第51回産経児童出版文化賞、第20回坪田譲治文学賞を受賞した

バトゥー,エリック[バトゥー,エリック][Battut,Eric]
1968年、フランス中部・オーベルニュ地方のシャマリエールに生まれる。早くから絵画に興味をもち、カレッジを卒業後、リヨンの美術アカデミーに入学。現在オーベルニュ地方の中心地、パスカルの生地としても有名なクレルモン・フェラン近郊に暮らし、絵本の制作に専念している。『ペローの青ひげ』(シャルル・ペロー/文)と『めぐる月日に』(ともに講談社)で、2001年度ブラチスラバでのBIBグランプリを受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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シナモン

153
週の真ん中、ちょっと疲れたかなって思う水曜日が主人公っていうのが面白い。そのすいようびくんがいろんないろを集めて「げんきだま」を作ります。「かいがんの いわの あなの なかを のぞいて あおい つきの ひかりを すくったり」「のはらの なかで、くさに たまった みどりいろの しずくや…」とても綺麗な文章と鮮やかな絵が素敵な一冊でした。私も「げんきだま」ほしいなぁ。2020/09/17

ochatomo

12
日本発の国際絵本 ドイツ在住那須田淳氏による不思議な飴玉のお話 フランス在住エリック・バトゥー氏の絵はシック 仏題“Une bille magique de Mercredi” 2006刊2020/04/15

anne@灯れ松明の火

8
ブロ友さんが紹介していた作品。週の途中の「水曜日」が主役。その目の付け所がおもしろい。すいようびくんが作った”げんきだま”、私も食べてみたいな♪2011/04/20

あおい

7
すいようびくんが素敵な色を集めて作るげんきだま。色の使い方がとても綺麗。2013/07/31

ヒラP@ehon.gohon

5
一週間の真ん中の水曜日。 すいようびくんは一週間の真ん中に仕事をするから、とても意味があるので しょうね。 すいようびくんはいろいろな色を集めてそれからげんきだまを作ります。 いろんなところにあるいろいろな色。 バトゥーの怖い絵本を見てもほのぼのした絵本を見ても、彼はとても色彩を大 事にしている作家だと思います。 各ページの色調に思いが込められているように感じました。2011/06/01

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