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跳び箱とさかあがりができる本―中島先生の体育教室

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  • サイズ B6判/ページ数 143p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784054023550
  • NDC分類 375.492
  • Cコード C2075

内容説明

この本のいちばんの特徴は、「家庭でできるアイデア」をたくさん載せたことです。今まで、がんばってもできなかったお子さんに「がんばれ」と言うことしかできなかったお父さんやお母さんが、今日からは、自信をもってお子さんにアドバイスしながら練習させられるように書かれています。また、学校の先生には本書は新しい指導のヒントになるように工夫しました。家庭でできる練習は、もちろん学校でもできるものばかりです。

目次

1 跳び箱をとぼう(とべるとび方、とべないとび方;すぐにとばせたい!まずこの練習にトライ;こんな練習もやってみよう)
2 さかあがりをしよう(さかあがりの成功例と失敗例;さかあがりの練習の前に;こんな練習にトライ)

著者等紹介

中島清貴[ナカジマキヨタカ]
1963年大阪市生まれ。大阪市立生魂小学校教諭。子どもたちの「先生、できた!」の声を楽しみに、インターネットやコンピュータを使って子どもがとびつく体育の指導法を研究・開発している。アニメーションを活用した体育のホームページは全国の学校で活用され、大きな反響を呼んでいる。2003年には、全米最大規模の情報教育会議であるNECC(National Educational Computing Conference)に日本代表のひとりとして参加し、その実践の成果を発表した
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

子供の体育嫌いの原因に「とび箱とさかあがりができない」がある。そこで、できる子、できない子の連続写真をもとに、失敗の原因と、成功のポイントを写真とイラストで解説。あわせて親子・家庭でやれる練習法も紹介。   体育が苦手な小学生の親、小学校の先生