角川学芸ブックス<br> セレンディピティの探求―その活用と重層性思考

個数:
  • ポイントキャンペーン

角川学芸ブックス
セレンディピティの探求―その活用と重層性思考

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年07月28日 20時01分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046520005
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0395

内容説明

偶然の発見から物事の本質を察知し、思いもよらない世界を開発していく「セレンディピティ」という言葉が、自然科学の分野で聞かれるようになって久しい。近年になり、社会科学やビジネスの世界でも、この言葉が一種の「キーワード」のように使われはじめた。多くのノーベル賞受賞者も関心をいだく、この「セレンディピティ」の世界を最先端の研究成果と実践的な活用方法から、斯界の第一人者である二人が、懇切丁寧に解き明かす待望久しい解説書。

目次

第1部 セレンディピティ活用研究(セレンディピティとその活用;セレンディピティの概念;フローチャート;偶然とその意義;察知力とその意義;仮説立案;情報収集と情報への対応;検証と評価;組織への導入)
第2部 セレンディピティを活かす重層性思考の世界(人工の世界と自然の世界の対比;分けられる世界と分けられない世界;排除・流動の論理と包摂・土着の論理;偶発性はどこまで扱えるのか;重層性思考が拓く世界;むすび)

著者紹介

澤泉重一[サワイズミシゲカズ]
1963年富山大学工学部機械工学科卒業。三菱電機株式会社に入社、海外プラント建設を担当するなかで、「セレンディピティ」に関心をいだく。2000年富山県立大学特別研究員、02年より客員教授。現在・京都大学大学院情報学研究科研修員、SAM(近代経営化協会)日本チャプター理事

片井修[カタイオサム]
1969年京都大学工学部機械工学科卒業。修士・博士課程、助手・助教授を経て、京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻教授、工学博士。1980年~81年フランス国立情報学自動制御研究所客員研究員。1988~98年日本ファジィ学会(現・日本知能情報ファジィ学会)の会誌編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)