角川文庫<br> 天使と悪魔〈上〉

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角川文庫
天使と悪魔〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 331p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784042955016
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。

著者等紹介

ブラウン,ダン[ブラウン,ダン][Brown,Dan]
1964年、米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。1998年『パズル・パレス』でデビュー。2000年『天使と悪魔』(ラングドン・シリーズ第1作)、01年『デセプション・ポイント』(ノンシリーズ)を刊行。03年、ラングドン・シリーズ第2作となる『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、全世界でベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

201
映画を先に見てしまったので、あらすじは知っていた。 反物質の描写など、なんじゃこりゃと思ってしまい、なかなかのめりこめなかったが、エンジンがかかり始めてからは面白くなって他のことは忘れられた。ダヴィンチ・コードよりも前の話らしい。2015/10/28

zero1

165
科学と宗教は今も敵対?秘密結社の陰謀を描く秀作。久しぶりに再読。謎解きに加えスピード感あり再読でも楽しめる。象徴学のラングドン教授は急に呼ばれ米国からスイスへ。研究施設で物理学者ヴェトラが惨殺されていた。遺体には「イルミナティ」の焼印が。この組織はフリーメーソンと関係がありカトリックを深く憎んでいた。施設から恐るべき破壊力を持つ反物質が盗まれ、ヴェトラの娘とラングドンはバチカンへ向かう。そこでは新教皇を選ぶコンクラーベが行われようとしていた。二人は次の犯罪を防げるか?中巻に続く。2019/06/12

mariya926

139
えっ?イルミナティのことをこんなに赤裸々に書いてしまってもいいの?ダン・ブラウンさんはフリーメイソン側でそろそろ準備が終わったから書いていいよって言われているのか、まったく関係ないけど書いてしまったかどっちなのか気になりながら読了。反物質がどうしてヴァチカンにあるって分かったのかが…電話でローマに行くことになりましたが曖昧でした。ラングドンは次作のダ・ビンチ・コードでも出てくるので死ぬことはないのは分かっていますが、それでもこれから5時間はどうなるかドキドキです。2020/02/20

111
ラングドン教授シリーズの初作、いよいよ読み始めました。序盤から核研究機構での科学の話が題材とされ、その中から秘密結社が登場したりと最後まで付いて行けるか不安でしたが、それは全くの杞憂でした。とても面白いです。科学と宗教の対立により恐ろしいテロが起こります。この本を機にバチカンの壮大な建築物を知り、その美しさに感動し見惚れてしまいました。ラングドン教授はこの美しさと枢機卿達を守れるのでしょうか、期待です。2020/03/14

セウテス

109
ラングドン教授シリーズ第1弾上巻。主人公ハーバード大学教授ロバート・ラングドンは、ジュネーブに在る原子核研究機構セルンの所長に呼び出される。セルンの科学者が殺害され、遺体の胸にイルミナティの焼き印が押されていたのだ。物語上巻は、バチカン市国を消滅させようと奪われた反物質を取り戻す為、被害者の娘ヴィットリアとラングドンはバチカン市国へ乗り込んでいく。兎に角視覚的な文章で、私の頭の中は映画か舞台を観ている感覚である。タイムリミットがスピード感とサスペンスを高め、正にエンターテイメント、先が読みたくて仕方ない。2019/06/10

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