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角川文庫
活字探偵団 (増補版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 345p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041967041
  • NDC分類 020.4
  • Cコード C0195

内容説明

結論。防御率のいちばん悪い探偵は金田一耕助である!戦慄。ミステリー作家は一年間に登場人物を何人殺すか?煩悶。渋谷駅で待ち合わせの人々は何を読んでいるのか?―活字界のさまざまな領域に広がる謎と疑問を、本の雑誌特別取材班が好奇心だけを頼りに東奔西走、徹底調査。「本の雑誌」人気連載企画四年分の汗と涙と笑いの成果六二件に、秘蔵の十八件をええい、豪華に補充。活字を愛する人も、疎む人も、思いも寄らぬ活字界の奥深さに仰天必至は間違いなし。

目次

活字探偵団
作家篇
書店篇
出版社篇
お願い篇

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

マッピー

15
本屋さんのお客は、入店して何秒で本を買って行くのかとか、一年間に出版された本のなかで殺人事件が起きた場所が一番多い都道府県はどこかとか、駅で待ち合わせをしている人々は何を読んでいるのかとか、どうでもいいことを真剣に調査して報告する本。読書ではなく、本全般が好きな人なら楽しめる企画が満載なのである。それにしても世の中には聞いたこともないような本や作家がまだまだたくさんあるんだなあ。 2020/03/08

スターライト

5
「本の雑誌」のコラムをまとめた本。題名通り、活字にまつわる「よしなしごとをそこはかとなく」書きつづっている(?)。目からウロコの話もあるが、大概は他愛もないもの。だからこそ、面白い。取り上げられたテーマで気になるのは、未刊のターザン小説3冊のこと。一冊も読んだことないけど(失礼)、全25巻のうちのあと3巻なのだから、出してほしいなあ。ちなみに、本書に出てきた「活字中毒者度」を自己チェックしたら、「活中度B」で「とりかえしがつかなくなる前に、はやめに手当てしましょう」とのこと(笑)。2011/06/21

読み人知らず

4
去年から持ち越してた本。読むのに一年かかったよ。本好きなら面白い2013/01/20

みーすけ

4
(借)寝入りばなに少しずつ読んでいたけど、いや~おもしろかった。平成12年発行・・・・10年以上前になるのか。ワープロの変換の笑い話しなどは確かに時代を感じるけど作家名が変換できないとかは未だにありえるので笑える。活字中毒チェックだの江戸川乱歩クロスワード等など読書メーターに日参される方々には興味深い話しが多いと思います。ちなみのこの本によると【本屋に行くとトイレに行きたくなるのは青木まり子現象】と呼ぶそうで、当時はそれで認知されていた?ようです。う~ん、知らなかった。2012/06/21

りつこ

2
数年ぶりに真剣にクロスワードパズルに取り組むはめに。2004/12/07

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