角川文庫<br> 棟居刑事の復讐

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角川文庫
棟居刑事の復讐

  • 森村 誠一【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 324p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041753378
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

警視庁捜査一課の横渡刑事は帰宅途中、暴漢に襲われた女性を助けようとして男と格闘し無念にも刃物で刺殺された。一方、襲われた女性も死体で発見される連続殺人事件が起きた。殉職の訃報を聞いた棟居刑事は激しい怒りを覚え、「仇はおれがとる」と亡き横渡の面影に復讐を誓う。そして、女性被害者の身辺を調査中、遺品から二八年前に起きた棄児事件を報道した古い新聞記事が見つかった…。燃える刑事魂が巨悪と対決する「棟居刑事シリーズ」第一弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

達ちゃん

42
森村さん初登録です。久しぶりに読んだ棟居シリーズ、これぞ推理小説といった感じの王道作品。牛尾チームと並行して真実へと迫っていくストーリー面白かったです。2019/01/12

shohji

12
「人間の証明」で初登場の棟居刑事が十数年を経てシリーズ化。その第一弾作品。殉職した同僚の“復讐捜査”が管轄違いの刑事をも巻き込む。28年前の棄児と蘇民将来という疫病よけの民芸品が始まりであった。指紋や筆跡鑑定などは最後の手段であくまでも捜査会議と地道な足取りが中心の懐かしい作品。身元不明死体のデータや行旅死亡人の扱い方、無縁仏として埋葬されるまでの様子などが詳細に描かれている。悲しい生い立ちに加え妻子を殺害された過去を持つ棟居刑事。静かに燃える怨念と悪を憎む刑事たちの清々しい結束力が事件を解決していく。2017/06/08

がるっち

2
★☆☆☆☆2008/12/30

teru1790

1
伏線の張り方には相変わらず頭が下がります。なんとも読後が切ない。。2010/04/12

からしれんこん

1
森村誠一ワールド。棟居シリーズは単発物のようでいて、色んなところに接点がある。人間の条件もそうやったが、もっと森村誠一の本を読みたいと思わされた。2009/11/28

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