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角川文庫
らんぼう

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041671221
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

事件をすべて腕力で解決する凸凹刑事コンビがいた!!身長一八五センチ、体重百キロ、柔道部出身の大浦・通称「ウラ」。小柄だが、空手の達人である赤池・通称「イケ」。ふたりともキレやすく、かっとなるとすぐ手が出て、被疑者をキズ物にして逮捕する。ヤクザにも怖れられ、“最も狂暴なコンビ”と呼ばれ、大活躍!?署内検挙率トップのふたりが巻き起こす、爆笑あり、感涙ありの、痛快・連作ハードボイルド小説。

著者等紹介

大沢在昌[オオサワアリマサ]
1956年、名古屋生まれ。慶応大学法学部中退。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞後デビュー。その後、86年『深夜曲馬団』で日本冒険小説協会最優秀短編賞を、91年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、94年『無間人形新宿鮫4』で直木賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

宇宙猫

22
★★★★ 「最も凶暴なコンビ」と言われる刑事イケとウラの短編集。イケメンにしたら「あぶない刑事」だなって感じの軽いノリで無茶苦茶なのが突き抜けてていいな。2018/03/29

ぶーちゃ

22
妹からのおすすめ本。 うん。めっちゃ楽しい♡ ウラさんもイケさんもカッコよすぎる~(^ε^)-☆!! これシリーズ化してないのかな?? あぶない刑事を思い出したのはあたしだけ??w2013/03/23

ドナルド@灯れ松明の火

21
新潮文庫版で読了。いや~面白かった。久しぶりの大沢さん。こんなデカがいたらいいなぁとまで思ってしまう。とにかく痛快で、今朝2時まで読んで会社の帰りに飲み屋で読了。解説が西原理恵子さんの漫画で、しかも彼女の作品の中に登場する金角銀角が本作のモデルだということに、にやりとした。太極宮のメンバ宮部さんとのツーショットもこれから出稼ぎに行く福建省の兄妹に例えたりして解説でまた笑ってしまった。 解説は誰なんだろう。新潮文庫版は装丁と解説が西原さんで一貫性があった。2013/08/19

がぁ

9
本当にこんな刑事がいたら困るけど、痛快だった。2018/11/25

シロー

8
イケイケコンビがひたすら暴れ回るだけの短編集。痛快ではあるものの只の一度もピンチが無いというのは流石にどうか。気楽に楽しむ短編集ってことで、ありっちゃありなのかなぁ… 自分が一番楽しめたのは冒頭の不良をボコボコにする話。実はこういう強い警官ってホントに居ると思うので、どっかの署長さんが批判を恐れず不良共をぶちのめさせたら、その大英断に拍手喝采だと思うのだが…2016/12/09

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