朝日文庫<br> 吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」

朝日文庫
吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 246p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022641977
  • NDC分類 779
  • Cコード C0195

内容説明

女子大生就職氷河期、しゃれで受けた吉本興業になぜか内定、創業以来3人目の女子マネージャーとして横山やすし等の担当に。アクシデントや失敗もなんのその、一人前のがんばり屋マネージャーができるまで。リクルート学生も、少し疲れた社会人も、きっと元気になれるお仕事エッセイ。

目次

第1章 出会い
第2章 やすし・きよしさん
第3章 芸人さんたち
第4章 選挙
第5章 花王名人劇場
第6章 先輩・後輩
第7章 実り

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinupon

4
家族でもない、あかの他人でもない・・・・著者と吉本の芸人との関係が微妙な距離感をおいて書かれています。2013/10/10

Yanagi

3
横山やすしのことは知らないけど、この本を読んだら、面白い人だなと思うようになった。好き嫌いじゃなく、ただそういう芸人さんが懐かしいなと思う。大谷由里子さんの文章も読みやすし、面白かった。かつて、さんまさんか誰かがそういたことがある:芸能界は人の集まりだ。この本を読んで、やっぱりそうだと思う。人と人の付き合いの大切さが再び知り始めた。本当に読んでよかった。2014/01/29

lop

2
完全にタイトル買い。ちょっと昔の吉本のマネージャーの話でした。すごく濃密な三年。良いように書いているけど、全然ダメダメだと思うのは自分だけなのでしょうか?この本でよかったのは、当時の吉本の空気感と今では大御所になった芸人の素顔。それがあったから本人に好感は持てなかったけど読めました。2016/12/05

ぼっくん

1
昭和のビックネーム、やすきよ。最後に選んだ道は違えども、終わりを自覚していたのか。変われて生き残る人と変われずに消え去る人、生き方の問題。頑張っている姿は、誰かが見ている。つくづく人です、仕事は。2018/05/12

Kenichi Tsukamoto

1
横山やすしをどついたことで有名な、吉本興業女子マネージャー、大谷由里子さんの、吉本時代回想録。びっくりしたのは、彼女が吉本にいたのがわずか3年間だったということ。だがその時間の濃さは、本書を読めばわかる。横山やすし、サブローシロー、いくよくるよ、島田紳助、西川きよし、大助花子など、芸人のエピソード満載。楽しい。2014/10/13

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