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朝日選書
平安朝に老いを学ぶ

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022597823
  • NDC分類 210.36
  • Cコード C0321

内容説明

本書は、老人観の歴史的変容を主として考察するものである。

目次

序章 古代の老人をたずねて
第1章 『今昔物語集』に見る老人の姿
第2章 古代から平安社会への変容
第3章 王朝貴族たちの老い
第4章 女房・女官たちの老い
終章 長寿を祈って

著者等紹介

服藤早苗[フクトウサナエ]
1947年愛媛県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、東京教育大学文学部卒業、お茶の水女子大学大学院修士課程修了。東京都立大学大学院博士課程単位取得、文学博士(東京都立大学)。現在、埼玉学園大学教授。1991年「女性史青山なを賞」受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽん

0
平均寿命が現代の半分くらいしかなかった平安時代にも、90才過ぎまで生きた人は結構いた。しかも、今のように定められた定年がなかったため、80過ぎても出仕して仕事をこなす人が思ったより多いことに驚いた。当時の80才は、今の感覚では100才以上だと思うので、その年齢で天皇から頼りにされていた実資や彰子には頭が下がる。2014/06/18

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