朝日選書<br> ダーウィンに消された男

朝日選書
ダーウィンに消された男

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  • サイズ B6判/ページ数 370p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022596833
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0397

内容説明

『種の起原』はなぜ世に出たのか?ダーウィンよりも早く進化の自然選択説に到達した独学の博物学者がいた。その名はアルフレッド・ラッセル・ウォレス。熱帯の島から届いたウォレスの論文がダーウィンに進化論公表を決意させた…。

目次

1 微妙な調整―ダーウィンとウォレス(静かなダウン;青天の霹靂;日付けの謎 ほか)
2 緑の地獄―アマゾンとマレー諸島の探険(少年の日;少年労働者の休日;成人 ほか)
3 貧乏学者―ウォレスとその時代(ダーウィンとの交際;結婚;平らな地球事件 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

takejin

2
ウォーレスの論文と種の起源の話。ウォーレスって誰?というのが、普通の反応。博物学の権威と、南海の孤島で虫を取ってる素人に毛の生えた青年学者じゃ、扱いが違うのはあたりまえ。ダーウィンがお坊ちゃまだったこともあって、ウォーレスの成果が欲しくなっちゃったんだと思う。これと、「マレー諸島」をあわせて読むと、自然淘汰と系統樹は、ウォーレス「だけ」の発想だったのだと思える。2008/02/10

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