愛をみつけた―大助・花子のおやオヤ日記

愛をみつけた―大助・花子のおやオヤ日記

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022567888
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0036

内容説明

人気の夫婦漫才の大助・花子が、ガンと闘った五年間の日々、子育て、家庭、仕事などについて明るく、あっけらかんと綴った家族愛の物語。

目次

宮川家のガン闘病記(花子の癌と闘かった;私、ガンやったの;もう忘れた)
大助・花子のおやオヤ日記(娘の希望で子猫を飼ったが;娘のお年玉袋;おせちの運命やいかに;“掃除令”に逆襲;赤貝もエビもイカん;「子供産むって大変やね」;「オイ花子」では参観日に行けぬ;入試目前の早起き勉強;悩んだ娘の結論は;恋の思案 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gtn

11
大助と花子。幸福の在り方の相違が悲劇を呼ぶ。一方の価値観に無理に合わせようとしたところ、心身の破壊が始まった。裸になって向き合い、愛情を確認し、再度歩み出す二人。二度と同じ過ちを犯さないという確信が二人にはある。2020/04/17

みっくん

0
漫才師の大助花子のエッセイ? 正直あまり文章も上手くなければ、大きな事件があるわけでもないです。もちろん花子さんの病気は大変なのだけれど、それも現実にはよくある範疇。 ただ、だからこそリアルというか、ゴーストじゃない本当の大助さん、花子さんと、お嬢さんの実像が垣間見えるのがほのぼの。2022/03/24

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