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岩波ジュニア新書
戦争のなかの京都

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  • サイズ 新書判/ページ数 208,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784005006441
  • NDC分類 K216
  • Cコード C0221

内容説明

太平洋戦争のとき、京都は被害を受けなかったのか?アメリカは、古都ゆえに空襲もしなかったのか?そんなことはない。数回にわたる米軍の空襲で、約100人の死者を出していた。西陣織などの地場産業は壊滅状態になったし、寺社も金属供出、宝物保護なでど大わらわだった。これまでほとんど語られてこなかった、戦争中の京都の姿を描く。

目次

1 戦争と京都
2 供出があった
3 建物疎開がおこなわれた
4 寺社と戦争
5 空襲があった
6 戦後の暮らし
7 街並みの再建

著者等紹介

中西宏次[ナカニシヒロツグ]
1946年京都市生まれ。大阪教育大学大学院修士課程修了。1971年から2007年まで大阪府立高校教諭。現在、京都精華大学人文学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

「京都の近現代史を学ぶスポット」付録付。本当に京都には戦災はなかったのだろうか。

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