岩波新書<br> 後醍醐天皇

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岩波新書
後醍醐天皇

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004317159
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0221

内容説明

「賢才」か、「物狂」か。鎌倉幕府崩壊から南北朝動乱へ、日本社会の大きな転換を引き起こし、『太平記』でも評価の二分する後醍醐天皇。彼がめざした「新政」とは何だったのか?宋学への傾倒、密教との関わり、「無礼講」の実際、そして後世への影響などに目配りしつつ、後醍醐が問うた「天皇」のあり方を読み解く。

目次

序 帝王の実像と虚像
第1章 後醍醐天皇の誕生
第2章 天皇親政の始まり
第3章 討幕計画
第4章 文観弘真とは何者か
第5章 楠正成と「草莽の臣」
第6章 建武の新政とその難題
第7章 バサラと無礼講の時代
第8章 建武の「中興」と王政復古

著者等紹介

兵藤裕己[ヒョウドウヒロミ]
1950年名古屋市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。現在、学習院大学文学部教授。専攻は日本文学・芸能論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「賢才」か、「物狂」か。『太平記』でも評価の二分する後醍醐天皇とは、一体何者だったのか? 鎌倉幕府倒幕から南北朝争乱へ、日本社会の大きな転換を引き起こした天皇の目指したものを、後世への大きな影響も視野に読み解く。

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